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2016年08月02日(火)
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No.1007
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、コンサルの現場から…
私は、コンサルで企業の中にいると、自分がその企業のメンバーであるかのような錯覚に陥ります。
多分、コンサルタントとしては失格なのでしょうが、どうしてもそうなってしまいます。
一緒に笑い、一緒に悩み、一緒に怒ることで、思い切りぶつかりあうことも出来る気もします。
しかし、どうしても共有できないことが有ります。
それは、どんなに同じように行動していても、同じ会社の社員ではないということです。
わかってはいるんですが、なかなか割り切ることが出来ないんですよね…
しかし、もしかしたら今いる社員の人達の中でも、トップクラスの愛社精神をもっているのではないかと思っています。
本当にその企業を良くしようと思ったら、その企業を愛するしかありません。
というよりも、その企業を愛さなければ良くすることは出来ません。
企業の可能性を信じ、何をすべきかを明確にし、実行することが必要です。
これは、あなたが顧客に向かう時も同様であるべきです。
そして、愛するその企業が成功をおさめるため、目標を達成するための手助けをすることが出来るかが私達の役割であると思います。
その意識だけはずっと変わらずに持っているべきであると確信しています。
今朝はここまで!
では、行ってらっしゃい!
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