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2016年10月11日(火)
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No.1047
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、チョット考えさせられた記事から…
皆さんもビジネスメールを多く書かれると思います。
先日、日経パソコンの記事で面白いというか、衝撃的な記事を見つけました。
それはメールのローカルルールについてです。
そこには驚きの内容がありました。
要件だけのメールでは印象が冷たく映るので、挨拶、近況、天気などを必ず書くように指導されていたというもの。
褒めているときは、上司からのメールが青文字。怒っているときは赤文字。怒りや喜びの大きさでフォントの大きさが変わる。
改行をすると読みにくくなるので、一切改行をすることを禁止している。
などなど…
驚くべきものがあります。
そう思いません?(笑)
これらすべてが事実であろうとなかろうと、メールを書くときは受け手にどのような印象をあたえるかを考える必要があります。
特に最近では、メールを送っただけでメッセージが伝わったと思いこんでしまう傾向にあります。
メールの文章にも、主語がなかったり目的語がなかったり、、、
状況が正確につかめないものも多くあります。
プライベートの会話なら気にならない程度のことでも、仕事のメールだと主語が異なれば対応方法も変わるので、とても気になるものです。
もし、私に青文字や、赤文字のメールがきたら、間違いなく心にダメージを受けます。
そんなことよりも、もっと文章の書き方を正確にすることの方が重要ですよね。
もう一つ、日本ビジネスメール協会というのがあるのも初めて知りました。
いろんな協会があるものですね。
今朝はここまで!
では、いってらっしゃい!
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