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2016年11月02日(水)
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No.1063
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、コンサルの現場から…
アライアンスという言葉があります。
訳すと、同盟とか提携という意味ですが、簡単に言うとWin-Winの関係での取引関係とでもいえばいいでしょうか。
似た言葉で、パートナーという言葉もあります。
パートナーは、仲間という関係です。
つまり、アライアンスはパートナーよりもより強固な関係と言ってもいいでしょう。
企業間取引ではサプライヤーとバイヤーの関係を良くパートナーということが有ります。
つまり、商品を供給する企業とそれを販売して利益を得る企業の関係です。
それが進むと運命共同体のようなアライアンスという関係に発展していきます。
アライアンスを成功させるにはどうすれば良いのでしょうか。
これまで多くの企業とアライアンス関係を築いてきた経験では、それぞれの企業がお互いの企業内で相手企業の利益代表に成れるかどうかということになると思います。
通常はそれぞれの企業の担当者が、それぞれの企業の利益代表者として意見を戦わすことがビジネスです。
しかし、それを“たすき掛け”にすることで、お互いの意識が変わり、関係はより強固なものになります。
お互いが自社の主張だけを通そうとしてもそれはうまく行きません。
成功の秘訣は、そこにあるのに違いありません。
今朝はここまで!
では、いってらっしゃい!
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私の本が出ました!
ぜひともお手にとっていただければ幸いです。
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