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2016年02月10日(水)
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No.892
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、社会科見学の2回目です。
羽田クロノゲートでの興奮は、小学生時代の社会科見学と同じくらいの興奮でした。
取り扱っている小包の数もそうですが、その仕分け工場の中が徹底した省力化であるということです。
工場内に人影は全くありませんし、総合監視センターも1-2名でオペレーションがされていました。
すべてがセンサーとリモート・コントロールで構成されています。
質問してみると、荷物を下ろすところと、行き先別にまとめられた荷物を積みこむところ以外にはほとんど人がいないそうです。
徹底した省力化をしていますが、監視システム、管理システムにより、すべてがスムーズに運営されています。
加えて、自動化された工場では有りますが、小包の取扱いがすごく丁寧で、預かった荷物に対するきめ細かい配慮がとても印象的でした。
仕組みで省力化出来るところは徹底的に省力化し、人手が必要なところに優先的に振り分けることでとても効率のよい運営が為されていると感じました。
そして物流は特別なものではなく、当たり前なものになってきていることを強く感じました。
特別なものはそれだけでありがたく、価値の高いものと感じます。
しかし、それが普及期になると一転、当然なものになり”あたりまえ”つまり“環境”に変化します。
既に物流は、当たり前になったんです。
ということは何が付加価値なのでしょうか?
その解もクロノゲートに有りました。
この続きはまた明日に!
今朝はここまで!
では、いってらっしゃい!
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