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2016年05月20日(金)
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No.956
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、コンサルの現場から、提案について…
みなさんも顧客に何かを提案したり、されてるしているのではないかと思います。
顧客でなくても、社内や学校、サークルなどではいかがでしょうか?
何か自分がやりたいことがあるときや、みんなの力を借りたいとき、上司や同僚、仲間に伝えたいとき、理解してらいたいときに提案をすることが必要になります。
最近では、自治体などの入札でも単に金額を応札するのではなく、プレゼンテーション=提案が優れていれば、最低価格でなくても落札できるケースが増えてきています。
提案の面白いところは、相手が理解を示してくれたときの喜びと、
提案したことを実行し実現させたときの満足感ですよね。
これが顧客に対する提案であれば、実現した結果、顧客が求める成果をあげることができたら最高です。
また、提案は単純に顧客の求めに応じて出すものでもありません。
もちろん、そういう場合もあるでしょう。
しかし、顧客が気づく前に出すことができれば、顧客との距離が一気に縮まることもあります。
いわゆる潜在的なものを提案し、顧客に気づきを与え顕在化させるということです。
この刺激的な時間を顧客や仲間と共有するために、必死に考え、発想をし、実現させるということを繰り返すことが重要なのではないかと思います。
楽しみながら提案することを意識する。
提案するということは、何かに問題意識を持ち、それを解決しようとする意思の現れです。
今朝はこの辺で!
では、いってらっしゃい!
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