< 他の記事を読む
2016年05月23日(月)
< 他の記事を読む

No.957
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、徒然…
先週末に、久しぶりにLIVEを聴きに行きました。
女性ばかりのFemale Live!
ピアノ、ウッドベース、ドラムスそしてヴォーカル2人…
すべてが女性です。
2人のヴォーカリストは全く色の異なる2人で、とても対照的で面白く拝見しました。
1人は、澄んだ声、しっかりした音程そして丁寧な歌い方。
恵まれた声帯と、訓練で磨き上げられてきた感じの方です。
そしてもう一人は、すごく雰囲気がありそこに歌の情景が見えるようなパフォーマンスで、いろいろな技工を使ってエンターテイメントとしてすばらしい方でした。
オペラでは、リリコレッジェーロとかリリコスピント、ドラマティコなんていい方をしますが、声の質で役が決まっていきます。
レッジェーロは、高音が出て、軽く技巧的という感じ。
リリコは、一般的なソプラノ
リリコスピントは、もっと力強く
ドラマティコは、とても重い感じ
声の高さだけでなく、声の質も大きな要素になるんですね。
ビジネスもいっしょだなぁ…なんて考えながら、
雰囲気の異なる二人のヴォーカルを聴く時間は、とても楽しい時間でした。
しかし、ドラムもベースもピアノも女性という編成は最近では当たり前なのかもしれませんが、私は初めてでこれもまた面白く、
なんだか「男はどこに行った〜!」
という気もしつつのゆったりとした時間…
歌うたいとしては、ステージが恋しくなってしまいました…
今朝はここまで!
では、いってらっしゃい!
< 他の記事を読む