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2016年07月11日(月)
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No.992
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、徒然…
昨日は、参議院議員選挙投票日でした。
皆さんもご承知の通り、今回の選挙は18歳以上が選挙権を持って最初の国政選挙でした。
これまで選挙権のなかった18歳、19歳の皆さんは選挙に行ったのでしょうか?
候補者がいろいろな番組でインタビューに答えたり、意見を述べたりしていました。
また、当選した候補や、政党の代表、幹部がインタビューに出ています。
メディアのあり方の問題もあると思いますが、いろいろな質問を投げかけることで何か発言上のミスを誘発したり、何らかの言質を得ようとしているようにしか聞こえないインタビューが多すぎます。
つまり一般の有権者からみて、争点とは異なる理解し難いインタビューが多いんです。
また、それに対応する政治家も言質を取られまいと、同じ言葉・同じ話を繰り返すという次第です。
政治家もそうですが、マスメディアのあり方にも違和感を覚えます。
もっと、一般有権者にわかり易い言葉で伝えられる政治活動、メディアの報道はできないものでしょうか。
投票率は、期日前投票を入れれば前回よりも増えそうですが、新たに選挙権をもった新しい有権者に何か響いたものがあったのかが、どうしても気がかりです。
民放各社が視聴率を争うばかりに行き過ぎたスクープ獲得や揚げ足取りをする中、メディアとして期待しているのはNHKなのですが、NHKもまた何かしらよれている気がします。
もっと本質の議論、本質を報道してほしいと感じてしまいました。
今朝はここまで!
では、いってらっしゃい!
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