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2016年07月14日(木)
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No.995
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、コンサルの現場から…
これも先日営業の皆さんと会話していた時の話題なのですが、新規、既存を問わず顧客に新しい提案や、課題、将来の計画等を投げかける時、何をきっかけにするのがいいかという質問がありました。
確かに、それって悩みますよね。
何を持っていけばいいのか、どのような話をすれば聴いてもらえるのか。
顧客がどのような話に反応してくれるのか、解りませんよね。
では、逆の立場で考えた時、皆さんはどのような話をされると興味を示しますか?
仕事上、自分の興味のあることなんて分かるはずがないと思っていたら大間違いです。
実は最大公約数として出てくるのは、
競合会社との比較なんです。
自社の事業を継続、拡大させようとすると、競合他社の状況が気になります。
また、他にほしい情報としては、国内だけでなく海外の動向です。
これらの情報を提供することができれば顧客は振り向いてくれる可能性が高くなります。
であればやらない手はありません。
このような会話を顧客とすることで次の商談に結びつけることが出来たり、新規の顧客に持っていくことで興味を持っていただくことが出来るんです。
何が顧客に取手GIFTになるのかを意識し、コミュニケーションを取ることが必要なんですね。
今朝はここまで!
では、いってらっしゃい!
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