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2016年11月24日(木)

No.1077

おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、徒然…

下期が始まって約2ヶ月が経ちました。
もう12月です。

子供の頃は、12月になるとワクワクしてませんでしたか?

冬休み、クリスマス、お正月、、、
子供にとっては、嬉しい季節です。

スキーや、帰省などで旅行をすることもあります。
ボーナスが出れば、少々贅沢な食事も有りますしね。

しかし、企業に勤める者にとっては、しんどい季節です。

休みが多いため、稼働日が少ない。
そればかりでなく、年末に向けてあいさつ回り等で、仕事にならない。
しかし、第三四半期の締めだったり、12月決算であれば期末です。
ギリギリまで数字を追いかけることも必要になります。

とにかく、師走とはよく言ったもので、廻りも忙しなければ、日が立つのも忙しない感じです。

クリスマス、お歳暮、歳末大売出し、ウインターセール、ニューイヤーセール、初売り等々、流通の現場も大騒ぎです。

クリスマスパーティー、忘年会、新年会、、、

顧客の争奪戦が、いたるところで繰り広げられます。

お客様は神様です。という言葉があります。

「お客様は神様のように大切にしろ」
と言うような意味に捉えられているフシがあるようですが、この言葉を最初に発せられた三波春夫さんのオフィシャルサイトにはこうあります。

 『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです』

つまり、お客様を神様のように扱うということではなく、お客様に対するときは完璧な芸を見せられるように雑念を払って、最善をつくすことが重要であるという、自分を戒める言葉であるようです。

納得です。

自己中心的なクレーマーが増えている時代に、とても重要な意味であると感じました。

今朝はここまで!
では、行ってらっしゃい!
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私の本が出ました!
ぜひともお手にとっていただければ幸いです。
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