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2017年01月25日(水)

No.1115

おはようざいます!
ストラコム坂本です!
今朝は、コンサルの現場から…

6.思考に余裕が無いので、会話の中に潜むヒントに気づいていない。

何にでも’あそび’は、必要です。
あそびは余裕であり、

顧客と会話をするときに、多くのことを調べ、知識を詰め込んで行くと、話したいこと、聞きたいことが多すぎて、会話が成立しなくなってしまうことが多くあります。

会話が成立しないというよりは、無駄話が少なくなってしまうんですね。

私は、会話に無駄なことはないと思っています。

皆さんご存知のように、会話の中には多くの情報が隠れています。
その情報の中には、何らかのヒントになるものも多いはずです。

しかし余裕がなければ、そのキラーパスを見逃すことが多くなってしまいます。
そして、そのようなキラーパスは二度とは来ないんですね。

それを受け止めるにも、いくばくかの余裕がなければ、スルーしてしまいます。

2人で同じ会話を聞いていても、報告書にまとめると全く異なる報告書が出てくることもありますし、研修などでロールプレイをしてみると、4〜5人であっても内容が異なったり、聞き逃していることが結構あります。

ぜひとも、’あそび’=余裕を持てるように意識してみませんか?

今朝はここまで!
では、行ってらっしゃい!
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