貴社と貴社顧客の成功を同時に実現する「究極の顧客志向営業法」

坂本ビジネス塾
  • 業界別顧客志向対応法
  • コンサルティング
  • 研修コース
< 他の記事を読む

2017年02月03日(金)

No.1122

おはようざいます!
ストラコム坂本です!
今朝は、ニュースから…

昨日のニュースですが、JASRAC(日本音楽著作権協会)の著作権料に関するニュースです。

皆さんの目にはとまりましたか?

なんと、「ピアノなどの音楽教室から著作権の使用料を徴収する方針を明らかにした」
ということです。

なんということでしょう!

著作権料を支払うことは、とても重要な事です。
音楽等を演奏したりすることで何らかの利益を得たのであれば、その著作物を作ったアーティストに対し、著作権料を支払うことは理にかなっていると思います。

しかし、音楽を楽しむために、学ぼうとしている生徒がいて、それを教えることで利益を得ている音楽教室から著作権料を取るというのは、どうも合点がいきません。

将来音楽を楽しもうとしている、いわゆる将来の音楽好き=著作権料を払う事もあれば、著作権料を得る方になるかもしれないのにです。

音楽人口を増やすためにも関わらず、徴収するなんて!
逆に支援するために基金を作ってもいいようなものではないかとも思うのですが…

記事によると、既にカラオケ教室やダンス教室からは徴収しているようです。

これにも驚きました。

カラオケ教室などで考えれば、カラオケを流すことで既に支払っているのではないかとも思うのですが…

大学や専門学校からは徴収しないようなのですが、一般の教室特に大手のヤマハやカワイなどの音楽教室がターゲットのようです。

著作権料を喜んで支払えるような方針や、音楽が生活の中に根ざすような環境を作るような活動をJASACには期待します。

今週はこの辺で!
では、いってらっしゃい!
##この記事が気に入ったら“いいね“をお願いします##


< 他の記事を読む