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2017年04月12日(水)
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2017年04月12日(水)
No.1169
おはようざいます!
ストラコム坂本です!
今朝は、ニュースから…
ようやく東芝の第三四半期の決算が発表されました。
それも監査法人の適正意見を付けないままの発表ですから、正式の発表ではなく、まだまだ変わる可能性のある状況のままでの発表です。
既に第4四半期が終わった時期の第三四半期発表ですが、その最終損益は5300億円あまりの赤字、12月末時点での債務超過額は2256億円の赤字となっています。
もう定時株主総会まで2ヶ月あまり、そして監査法人の監査がされた有価証券報告書の提出期限も迫ってきています。
半導体事業会社の売却も架橋に来ています。
ニュースでは、シャープを買収した鴻海が3兆円の入札をしているという記事もありました。
それだけ魅力のある事業であるというのも間違いのないところでしょうし、これまでODMとして事業を拡大し世界最大のODMとなった鴻海が家電メーカーという事業だけでなく、その心臓部となる半導体事業を手に入れれば、まさに先進的な機器を世界レベルで供給する体制が整うことになります。
高品質と先進性で世界と戦ってきた日本の電気電子機器。
これからどうなるのか。
まだまだ東芝から目が離せません。
今朝はここまで!
では、行ってらっしゃい!
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