2017年06月08日(木)
No.1205
おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、ニュースから…
Apple主催のWWDC(世界開発者会議)2017が先日行われました。
新しいiPadの発表や、Macのラインナップ、OSの新バージョンの発表、AI内臓のスマートスピーカーの発表などもありましたね。
それらはさておき、今回のWWDCで、注目された日本人がいました。
ニュースなどでも取り上げられたかと思います。
若宮正子さんという女性です。
御歳82歳!
60歳からパソコンを始め、年配者向けのスマホのゲームがないことをきっかけに、年配者でもできるゲーム、年配者が若者と一緒に楽しめるゲームを開発し、リリースしています。
“hinadan”というのがそのゲームのタイトルですが、hinadan=雛壇。
雛人形を正確に配置するというゲームです。
やってみました!
知識がなければできません。
まず、お雛様が左右どっちだったか…
三人官女の配置
五人囃子の配置…
なかなかクリアできません(笑)
使い方は簡単ですが、なかなか考えさせられるものです。
使用法も、”タップ”という表現ではなく、「指で軽く”トン”と叩く」とあります。
電車の中や歩いていると、スマホゲームに熱中している人が多くいます。
彼ら彼女らの指先は、激しく動き、画面を勢いよくタップしています。
彼らにも、まったく逆の位置にあるこのようなゲームも知ってほしいものです。
パソコンを学び、Swiftという言語を勉強し、課題を持ってプログラミングし、成果を公開する。
素晴らしいですね。
WWDC2017の最年少参加者は10歳の男子でオーストラリアから、そして最高齢は82歳の女性で日本からの参加です。
ニュースからでも多くの刺激を受けました。
皆さんもやってみてはいかがでしょうか?
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