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2016年02月26日(金)

No.903

おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、時事徒然…

昨日も色々な事件が有りました。

大阪駅前、梅田での自家用車暴走による事故。
2名が亡くなり、1名が意識不明の重体、8名が重軽傷という大きな事故になっています。
身近な出来事に、こんな事故が起こるなんて、、、と絶句されたかたも多かったのではないでしょうか。

最近運転中に気を失って暴走した結果事故をおこしたとか、意識が飛んだ中で運転し事故になったという事案が多いような気がします。

なぜなんでしょう。

以前は飲酒運転での事故などが多かったですよね。
結果、飲酒運転に対する社会の注意喚起や撲滅キャンペーンなどの成果で事故も減少した気がします。
高齢者の運転での事故もそうです。
免許証の自主返納などの措置で、公共交通機関の割引が適用されたり、身分証明書としての運転経歴証明書が発行されたりしています。
また、危険ドラッグでの事故も徹底的な危険ドラッグに対する対策で減少してきた気がしています。

では、今回のような事故を生んでいる原因は何なのでしょうか。

もしかしたら、過去にも同じような状況はあったのかもしれません。
しかし、原因が明確な他の事故がクローズアップされた結果、目立たなかっただけなのかもしれません。

話は変わりますが、
そういえば、リュウグウノツカイや、ゴブリンシャーク、ダイオウイカなどの深海生物が最近日本近海で発見されたというニュースもよく目にします。

このきっかけは、NHKが獲物を捕食するダイオウイカの撮影に成功したというニュースから始まった深海魚ブームに火をつけたように思います。

ニュースは視聴者が興味のある話題をクローズアップする傾向にあります。
それは消費者の興味がニュースソースとしての価値とされてるからなんですね。
なので私達が感覚として感じている傾向自体が実はつくられたものである可能性を知る必要があります。

勿論利点も多くあります。
これまで、注目されていなかった事象がクローズアップされることで、規制され事故を減少させることが出来たことも事実です。

私たちは常にもっと注意深く報道に接する必要がありそうですね。

今週はこの辺で!
では、いってらっしゃい!


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