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2016年03月07日(月)

No.909

おはようございます!
ストラコム坂本です!
今朝は、顕在化したニーズと潜在的なニーズについてです。

先週末にコメントした内容をより的確に表している言葉が、顕在化と潜在的です。
これまでにも何回か、このことについて書いてきました。

「あ!そうか!」と言った瞬間、思った瞬間が、まさに潜在的なものが顕在化した瞬間つまり、気付きが発生した瞬間です。

私たちは、顕在化したものを追いすぎます。
明らかに案件として認識されているものだけを追いかけるということですね。

案件になるかどうかわからない、もしくはこれから案件化出来るかどうかといったものには、なかなか手を出しにくいものです。

なぜなら、時間がかかるし、失敗したくないからですね。

勝つか負けるかの勝負であれば、失敗するかどうかというよりも、チーム戦になりますので個人で責任を負うことも少なくなる傾向にあります。

これが、提案して案件化したり、自分の提案内容で話が進んでも、失敗して案件に成らなくなったりしたら、責任が場合によっては個人になることもあります。

また、顧客から話を聞き出せたとしても、それに応える事ができなければ、それもリスクと捉えられるかもしれません。

最近では、出来ないことを極端に避ける傾向にも有ります。

だからこそ、失敗を恐れない、チャレンジすることを応援する、協力する体制が必要ですね。

今朝はここまで!
では、いってらっしゃい!


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